1 2
CONTENTS
株主の皆様へ………1
連結業績ハイライト………2
事業のご紹介………3
四半期連結決算情報………4
株式の状況………6 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申しあげ
ます。
また、この度の東日本大震災で被災された皆様に は、心よりお見舞いを申しあげます。
ここに第12期第2四半期の報告書をお届けするに 当たり、ご挨拶を申しあげます。
当第2四半期連結累計期間(平成22年10月1日か ら平成23年3月31日まで)におけるわが国経済は、 好調な新興国経済を背景に輸出関連を中心とした企 業業績の改善や設備投資の下げ止まり等、一部景気 は持ち直してきたものの、円高の進行や厳しい雇用 情勢等に加え、東日本大震災の影響により、景気の 先行きは弱い動きが続くものと思われます。
当社グループの事業領域であります不動産業界に おきましては、新設着工住宅戸数及びマンション販 売戸数は増加傾向にあるものの、サブプライムロー ン問題から派生した当業界に対する融資姿勢の消極 化や景気不安によるオフィスビル等の事業用不動産 の空室率の上昇並びに賃料水準の下落等、依然とし て厳しい状況が続いております。
このような環境下、当社グループは創業以来、入 居者・FC(フランチャイズ)加盟店・不動産オー
ナー・投資家のニーズに応えるべく、全国に広がる 不動産情報ネットワークを最大限活用し、コア事業 である斡旋事業及びプロパティ・マネジメント事業 をはじめとして、PI・ファンド事業、コンストラク ション事業及びその他事業を展開してまいりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、 売上高225億84百万円(前年同期比7.3%減)、営 業利益13億5百万円(前年同期比60.9%増)、経常 利益6億1百万円(前年同期比25.0%増)、四半期純 損失6億85百万円(前年同期は3億19百万円の四半 期純利益)となりました。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層 のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
平成23年6月
2 4 6
5 1 15
1 2 3
4 12
4
1
1
21 1122 121 1122
1
21 1122 121 1122 12
23 12 23
12
23 12 23
売上高 ( ) 利益 産 産
株
主 の 皆 様 へ
連
結 業 績 ハ イ ラ イ ト
「賃貸斡旋のアパマンショップ」から「賃貸斡旋・賃貸管理を核とした不動産
トータルサービスのアパマンショップ」へ
代表取締役社長
大 村 浩 次
科 目 第10期第2四半期累計
平成21年3月期
第11期第2四半期累計
平成22年3月期
第12期第2四半期累計
平成23年3月期
前年同期比増減率 (%)
売上高(百万円) 27,888 24,353 22,584 △ 7.3
営業利益(百万円) △ 206 811 1,305 60.9
経常利益(百万円) △ 74 481 601 25.0
四半期純利益(百万円) △ 467 319 △ 685 ︲
総資産(百万円) 95,901 92,033 70,726 △ 23.2
純資産(百万円) 3,524 7,118 10,916 53.4
1株当たり四半期純利益(円) △ 481.23 258.91 △ 524.78 ︲
1株当たり純資産額(円) 1,704.45 3,933.77 5,594.01 42.2
斡旋事業
賃貸斡旋 日本最大級の物件情報量と圧倒的なブランド力を武器に、首都圏を中心に直営店にて賃貸斡旋を展開しております。
賃貸斡旋FC 賃貸斡旋店『アパマンショップ』をFC(フランチャイズ)方式にて展開し、FC加盟店に対して、「研修サービス」、「反響サービス」、「システムサービス」及び「情報提供サービス」を提供しております。
情報インフラ FC加盟店に対して、アパマンショップオペレーションシステム(AOS)等を提供し、情報の一元化等による業務効率向上を推進しております。 関連サービス 入居者に対して、通信回線、家具・家電、家財保険及び引越し等の取次ぎサービスを提供しております。
準管理 直営店にて不動産オーナーから期日管理や退去時リフォーム等の業務を受託しております。
プロパティ・マネジメント(PM)事業
賃貸管理 アパート・マンションの所有者(不動産オーナー)から賃貸管理を受託しております。
サブリース 不動産オーナーから不動産物件を借り上げ、当社が貸主となって入居者に対し賃貸を行っております。
PI・ファンド事業※
投資不動産 家賃収入を目的に収益不動産に投資しております。
バリューアップ 転売益を目的に不動産に投資し、テナントの入替え、入居率の向上並びに管理コスト削減等により付加価値を高めた上で売却しております。 ファンドマネジメント 不動産ファンドの組成、運用及び管理を行っております。
コンストラクション事業
コンストラクション 建築及び土木工事の請負を中心とした建設業務を行っております。
その他事業
コンストラクションFC FC加盟店に対して、資材販売等の各種サービスを提供しております。
不動産販売FC FC加盟店に対して、不動産売買仲介に関する各種サービスを提供しております。
システム開発 システム開発・運用・保守等を提供しております。
POINT
②
負債合計は有利子負債 の圧縮等により前年同 期比で減少しておりま す。
POINT
③
純資産合計が前年同期 比で増加しております が、増資による資本金 及び資本剰余金の増加、 並びに当期純利益の計 上による利益剰余金の 増加によるものであり ます。
POINT
①
保有不動産の売却及び 減損により、固定資産 が減少しております。
斡旋事業 事業 斡旋事業 事業
12 12 12
12 11 11 11
11
事
業 の ご 紹 介
* セグメント間の取引を含んでおります。
* コア事業である斡旋事業及びPM事業以外の事業の記載は省略しております。
四
半 期 連 結 決 算 情 報
事業の内容
科 目
第11期第2四半期末
(平成22年3月31日現在)
第12期第2四半期末
(平成23年3月31日現在)
(資産の部)
流動資産 12,726 14,170
固定資産 79,181 56,450
有形固定資産 49,469 27,854
無形固定資産 20,330 17,309
投資その他の資産 9,381 11,287
繰延資産 125 104
資産合計 92,033 70,726
(負債の部)
流動負債 60,943 8,252
固定負債 23,971 51,557
負債合計 84,915 59,810
(純資産の部)
株主資本 5,244 9,058
評価・換算差額等 △ 137 4
少数株主持分 1,998 1,840
純資産合計 7,118 10,916
負債純資産合計 92,033 70,726
* 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(単位:百万円)
四半期連結貸借対照表(要旨)
主要2事業の売上高 主要2事業の営業利益
5 6
POINT
④
保有不動産の売却に伴 う家賃収入の減少等に より、売上高は前年同 期比で1,769百万円の 減少となっております。 一方で原価率の改善並 びに徹底した販管費の 削減効果により、営業 利益は前年同期比で4億 94百万円増加しており ます。
株
式 の 状 況
● 株式の状況(平成23年3月31日現在)
株式情報
株主メモ
(お知らせ)
・ 住所変更等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開 設されました株主様は、特別口座の口座管理機 関である中央三井信託銀行株式会社にお申出く ださい。
・ 未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会 社にお申出ください。
■ 発行可能株式総数 (普通株式)4,135,000株(A種優先株式)654,546株
■ 発行済株式の総数 (普通株式)1,359,806株(A種優先株式)654,546株
■ 株主数 (普通株式) 12,401名(A種優先株式) 1名
* 平成23年3月30日付で、第三者割当の方法によりA種優先株式を発行いたしました。
■ 大株主(普通株式)
大 株 主 持株数(株) 出資比率(%)当社への出資状況
大 村 浩 次 238,096 17.50
三 光 ソ フ ラ ン ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社 84,789 6.23 株 式 会 社 ポ エ ム ホ ー ル デ ィ ン グ ス 64,779 4.76 株 式 会 社 C a s a 43,066 3.16 ワ ー ル ド ・ キ ャ ピ タ ル 株 式 会 社 36,606 2.69 * 自己名義株式(61,524株)を除いております。
所有者別株式分渌状況
34 5 4 52
社 1 2
1 2
5 2
事 業 年 度 権 利 確 定 日
定 時 株 主 総 会
基 準 日
公 告 の 方 法
株主名簿管理人
郵 便 物 送 付 先
( 電 話 照 会 先 )
上場証券取引所
毎年10月1日から翌年9月30日まで 期末配当金 毎年9月30日 中間配当金 毎年3月31日 毎年12月中
定時株主総会 毎年9月30日 その他必要のあるときは 予め公告して、設定いたします。
電子公告 ただし、やむを得ない事由により電子公告を することができない場合は、日本経済新聞に掲載します。 東京都港区芝三丁目33番1号
中央三井信託銀行株式会社 〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)
取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店並び に日本証券代行株式会社の本店及び全国各支店で行って おります。
大阪証券取引所(JASDAQスタンダード)
四
半 期 連 結 決 算 情 報
(単位:百万円)
四半期連結損益計算書(要旨)
科 目
第11期第2四半期累計期間
平成21年10月1日から
(
平成22年3月31日まで)
第12期第2四半期累計期間
平成22年10月1日から
(
平成23年3月31日まで)
売上高 24,353 22,584
売上原価 18,919 17,080
売上総利益 5,433 5,504
販売費及び一般管理費 4,622 4,198
営業利益 811 1,305
営業外収益 690 190
営業外費用 1,020 894
経常利益 481 601
特別利益 333 472
特別損失 656 1,743
匿名組合損益分配前税金等
調整前四半期純利益又は純損失(△) 157 △ 669
匿名組合損益分配額 △ 6 -
税金等調整前四半期純利益又は純損失(△) 164 △ 669
法人税、住民税及び事業税 105 25
法人税等調整額 △ 314 △ 24
少数株主損益調整前四半期純利益又は純損失(△) - △ 670
少数株主利益 53 15
四半期純利益又は純損失(△) 319 △ 685
会社概要
● 会社概要(平成23年3月31日現在)
商 号 株式会社アパマンショップホールディングス 本 社 東京都中央区京橋一丁目1番5号
セントラルビル
TEL.03-3231-8020 設 立 平成11年10月
資 本 金 7,212,998,668円
従 業 員 数 (連結)914名 (単体)34名
(注)当社及び連結子会社への出向者を含む 事業内容(連結) ① 斡旋事業
② プロパティ・マネジメント事業 ③ PI・ファンド事業
④ コンストラクション事業 ⑤ その他事業
ア ス た ア ス ー アン ートサ ト 要 5
株主の
の を
か
ご 回 答 い ただ いた 方の 中から 抽 選で 薄 謝(図 書カード 5 0 0 円) を進 呈させて いた だきます
メ ( ト ) ン ト の 奲
メ り
M の ト
いいかぶ
検索
検索
●アン ートの
「 株主 サー 事 」 3 5 3
(平日 1 1 3 )
ン ト 期間 書
夻 2 間
http://www.e-kabunushi.com
アクセスコード
8889
※ ン ト 株式 メ ィ の 株主
ス り た (株式 メ ィ の
2 )※ 計資 の
た 事前の 売 の り
社 株主の の を か た た アン ートを
たし アン ートへの を
たし
取締役及び監査役
● 役員(平成23年5月31日現在)